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A4縦 / わり算の筆算

わり算 筆算プリント(A4印刷・無料 / あまりあり・あまりなし対応)

このページは、わり算の筆算(ひっ算)の練習プリントを、 ブラウザ上で簡単に作成しA4用紙に印刷できる無料ツールです。 わられる数・わる数のけた数、あまりのあり/なし、問題数を選ぶだけで、 毎回ランダムな問題を作成できます。インストール不要で、PCやタブレットから使えます。 サーバー送信もなくローカルで完結します。

特徴

使い方

  1. 上部で「わられる数のけた」「わる数のけた」「あまり」「問題数」を選びます。
  2. 必要なら「新しい問題を生成」で問題を作り直します。
  3. 「印刷」ボタンからブラウザの印刷ダイアログを開き、用紙:A4 / 向き:縦を選んで印刷します。
  4. 丸つけ用の解答も欲しい場合は「答え」で「裏面に答え」「最後にまとめて」などを選んでから印刷します。両面印刷にすると表が問題・裏が答えになります。

わり算の筆算のやり方(4つの手順)

わり算の筆算は、「たてる・かける・ひく・おろす」の4つの動作をくり返すのが基本です。 この一連の流れを体にしみこませることが、上達への近道です。

  1. たてる:わられる数の上の位から見て、わる数で何回われるかを考え、商を一番上の欄に書きます。
  2. かける:たてた商とわる数をかけ算し、その答えをわられる数の下にそろえて書きます。
  3. ひく:わられる数から、かけた答えをひき算します。このとき、ひいた数がわる数より小さくなっているか必ず確認します。
  4. おろす:次の位の数を真下におろし、ひき算の結果のとなりに書きます。そしてまた「たてる」に戻ります。

最後までおろし終わって、これ以上わられなくなった数があまりです。 あまりは必ずわる数より小さくなります。ここが大きいときは、商の立て方が小さすぎたサインです。

あまりのあるわり算でつまずきやすいところ

学年の目安(小学3〜4年)

わり算は小学3年生で、九九を使って答えが出せる「あまりのないわり算」「あまりのあるわり算」から学びます。 その後、小学4年生で「わる数が1けた/2けたのわり算の筆算」に進み、3けた÷1けた、3けた÷2けたなど、 位が増えても同じ手順でとけることを学習します。 まずは2けた÷1けたで「たてる・かける・ひく・おろす」のリズムをつかみ、 慣れてきたら3けたや2けたでわる問題、あまりのある問題へとステップアップするのがおすすめです。

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