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A4縦

九九プリント・穴あき九九表メーカー(A4印刷・無料)

このページは、小学校の算数でつまずきやすい九九(かけ算)の練習プリントを、 ブラウザ上で作成してA4用紙に印刷できる無料ツールです。 一部のマスを空欄にした穴あき九九表と、ランダムに並べた 九九ドリル(a×b=の問題)の2モードに対応しています。 インストール不要で、PCやタブレットから使えます。サーバー送信もなくローカルで完結します。

2つのモード

特徴

使い方

  1. 「モード」で穴あき九九表かランダム九九ドリルを選びます。
  2. 練習したい段を「対象の段」で選びます(「全部」で1〜9すべて)。
  3. 穴あき表なら「空欄の数」、ドリルなら「問題数」を調整します。
  4. 「新しい問題を生成」で問題を作り直せます。
  5. 「印刷」ボタンからブラウザの印刷ダイアログを開き、用紙:A4 / 向き:縦を選んで印刷します。
  6. 丸つけ用の解答が必要なときは「答え」で並べ方(裏面に答え/最後にまとめて/答えのみ)を選んで印刷します。問題と同じ内容の答えが1回の印刷で出ます。

九九の覚え方とつまずきやすい段(小2の目安)

九九は小学校2年生で学習します。一般的には覚えやすい段から進め、 5の段・2の段(答えが規則的でリズムよく言える)から入り、 3の段・4の段、続いて6の段・7の段・8の段へと進みます。 最後の9の段は数が大きく感じますが、「答えの十の位が1ずつ増え、一の位が1ずつ減る」という きれいな規則があるため、表で見ると覚えやすくなります。

多くの子がつまずきやすいのは、声に出す音が似ていてまぎらわしい 7の段(しち)・8の段(はち)・6×7・7×8・8×9あたりです。 「順番に唱える」ことに頼りすぎると、ランダムに聞かれたときに止まってしまうことがあります。 そこで、まずは穴あき九九表で「表のどこに何が入るか」をイメージできるようにし、 次にランダム九九ドリルで順番に関係なく即答できるかを確かめる、という二段構えが効果的です。

穴あき九九表の使い方のコツ

最初は「空欄の数:少なめ」から始め、表のつながりを手がかりに埋めていきます。 慣れてきたら「ふつう」「多め」「ほぼ全部」と空欄を増やし、最終的には表の助けがなくても答えられる状態を目指します。 苦手な段がはっきりしている場合は「対象の段」でその段だけを選ぶと、短時間で集中的に練習できます。 丸つけは「答え」を「裏面に答え」や「最後にまとめて」にしておくと、問題と同じ内容の解答が1回の印刷で出るのでおうちの方も採点がラクになります。

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