かけ算 筆算プリント(A4印刷・無料 / 掛け算 ひっ算 問題)
このページは、かけ算の筆算(ひっ算)の練習プリントを、
ブラウザ上で簡単に作成しA4用紙に印刷できる無料ツールです。
かけられる数(2〜3けた)・かける数(1〜2けた)・問題数を選ぶだけで、
毎回ランダムな問題を作成できます。インストール不要で、PCやタブレットから使えます。
サーバー送信もなくローカルで完結します。
特徴
- かけられる数(2けた/3けた)とかける数(1けた/2けた)を自由に組み合わせ
- 問題数は6〜20問から選択。何問でも常にA4縦1ページいっぱいに均等配置(少ない問題は大きく、多い問題は小さく密に)
- 「新しい問題を生成」ボタンで毎回ちがう問題を作成
- 「答え」をなし/裏面に答え/最後にまとめて/答えのみから選択。問題と同じ内容の解答(部分積つき・赤字)を1回の印刷でまとめて出せます
- けたをそろえて書ける、横線(けいさん線)つきの本格的な筆算レイアウト
- PDF化はブラウザの「PDFに保存」から可能
- なまえ欄・てんすう欄つき。「裏面に答え」を選べば表=問題/裏=答えの両面印刷に最適化
使い方
- 上部で「かけられる数のけた」「かける数のけた」「問題数」「枚数」を選びます。
- 必要なら「新しい問題を生成」で問題を作り直します。
- 丸つけ用の解答も一緒に出したい場合は「答え」から裏面に答え/最後にまとめて/答えのみを選びます。
- 「印刷」ボタンからブラウザの印刷ダイアログを開き、用紙:A4 / 向き:縦を選んで印刷します(「裏面に答え」なら両面印刷:長辺とじ)。
かけ算の筆算のやり方
かけ算の筆算は、かける数を一の位から1けたずつかけていくのが基本です。
けたをきちんとそろえて書くことが、計算ミスを防ぐいちばんのコツです。
かける数が1けたのとき
- かける数を、かけられる数の一の位から順にかけていきます。
- くり上がりが出たら、すぐ上の位の計算に小さくメモして足します。
- すべての位をかけ終えたら、それが答えです。
かける数が2けたのとき(部分積を使う)
- まず、かける数の一の位でかけ算をして、1段目(1つ目の部分積)を書きます。
- 次に、かける数の十の位でかけ算をして、2段目(2つ目の部分積)を書きます。
このとき、2段目は1けた左にずらして書くのがポイントです(十の位ぶん位が上がるため)。
- 最後に、1段目と2段目をたし算すると答えになります。
このツールの「答え」を選ぶと、この1段目・2段目(部分積)と最終的な答えが赤字で表示されるので、
途中式まで含めた丸つけ・解説に使えます。
かけ算の筆算でつまずきやすいところ
- くり上がりのメモ忘れ・足し忘れ:くり上がった数は次の位に必ず足します。メモする位置をそろえる練習が有効です。
- 2段目の位ずらしを忘れる:十の位でかけた段は、一の位ぶん左へずらして書きます。0を書いて位置を合わせる方法もあります。
- 位がそろわない:部分積の位がずれると、最後のたし算で間違えます。マス目を意識してそろえて書きましょう。
- 九九のあやふやさ:筆算は九九の積み重ねです。九九が不安なときは、九九の練習に戻るのが近道です。
学年の目安(小学3〜4年)
かけ算の筆算は、小学3年生で「2〜3けた×1けた」から学習します。
まず九九を使って一の位から順にかけ、くり上がりを処理する流れを身につけます。
その後、小学3〜4年生にかけて「2〜3けた×2けた」へと進み、
部分積(途中の段)を書いて足し合わせる手順を学びます。
まずは「2けた×1けた」でリズムをつかみ、慣れてきたら「3けた×1けた」「2けた×2けた」、
さらに「3けた×2けた」へとステップアップするのがおすすめです。
キーワード:かけ算 筆算 プリント 無料 / 掛け算 ひっ算 問題 / かけ算 筆算 やり方 /
2けた かけ算 筆算 / 3けた かけ算 筆算 / 部分積 / 小学3年 かけ算 / 小学4年 かけ算 筆算 / 算数 計算ドリル