画面のHzを測る
ページを開くと測定が始まります。「定番FPS」では180・165・144・120・100・60・50fpsのうち、画面の上限以下が並びます。基準の列は画面に同期します。別のモニターへ移した場合は再測定してください。
無料のモニターテスト
画面のHzを測り、FPSごとの動きの違いを比べられます。
比較するFPSは自由に変更できます。
検出リフレッシュレート 推定
— fps
— ms
このタブを開いたまま、約3秒お待ちください。ブラウザの描画間隔を測定します。
すべて同じ速度で動きます。星を目で追って、動きのなめらかさを比べてください。
QUICK GUIDE
ページを開くと測定が始まります。「定番FPS」では180・165・144・120・100・60・50fpsのうち、画面の上限以下が並びます。基準の列は画面に同期します。別のモニターへ移した場合は再測定してください。
「自由に指定」では各列のFPSを変更できます。「半分ずつ」では基準・半分・4分の1を比較できます。180Hzなら約180・90・45fpsです。どのモードでも基準の列は画面に同期します。
すべての列は同じ速度で動きます。速度を上げたり縦線に切り替えたりすると、動きが細かく区切られる様子を比べやすくなります。見づらいときは一時停止できます。
表示するのは、ブラウザが描画する間隔から推定したHzです。モニターの仕様やOS設定を直接読み取るものではありません。180Hz対応でも、OS設定・省電力・ブラウザ・負荷によって60Hz相当になることがあります。測定値が安定していても、パネルが同じHzで表示しているとは限りません。
Hzは画面が1秒間に更新される回数、fpsは動きのフレームが1秒間に更新される回数です。このツールで変更できるのは、比較する動きのfpsです。モニター自体のリフレッシュレートを変更する機能ではありません。
入力はできますが、表示できる更新回数はブラウザの描画周期が上限です。たとえば60Hz相当の環境では、120fpsや180fpsの本来のなめらかさは再現できません。指定値と、実際にこのページが更新したfpsを分けて表示します。
平均で毎秒120回の更新を目指します。ただし、180は120の整数倍ではないため、各フレームの表示時間は不均等になります。120Hzモニターそのものの再現にはなりません。均等な間隔で比較したい場合は「半分ずつ」を使ってください。
ほかの重いタブやアプリを閉じ、省電力モードとOSのディスプレイ設定を確認してから再測定してください。可変リフレッシュレート(VRR)や複数モニター環境では結果が変わる場合があります。タブが非表示の間は測定を停止し、戻ると測り直します。
測定方式の参考:MDN の requestAnimationFrame解説