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入力すると即時に再計算します
※ 本ツールは概算・参考値です。実際の借入条件・諸費用・税金などは含みません。詳しくは金融機関にご確認ください。

ローン返済シミュレーター(毎月返済額・返済予定表をA4印刷・無料)

このページは、住宅ローン・自動車ローンなどの返済を、ブラウザ上で簡単に試算できる無料の ローン返済シミュレーターです。借入額・年利・返済期間・返済方式(元利均等/元金均等)を入力すると、 毎月の返済額・総返済額・総利息を即時に計算し、返済予定表(償還表)を作成して A4用紙に印刷できます。インストール不要で、PCやタブレットから使えます。入力内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内(ローカル)で計算が完結します。

※重要:本ツールの計算結果はあくまで概算・参考値です。実際の借入では事務手数料・保証料・団体信用生命保険料・繰上げ返済手数料・各種税金などがかかり、金利の種類(固定/変動)や端数処理の方法によっても返済額は変わります。正式な金額・契約条件は必ず金融機関の正式な見積り・審査でご確認ください。本ツールの利用により生じたいかなる損害についても責任を負いません。

特徴

使い方

  1. 借入額(円)、年利(%)、返済期間(年またはヶ月)を入力します。
  2. 返済方式を「元利均等」または「元金均等」から選びます。
  3. 毎月返済額・総返済額・総利息と、返済予定表が自動で表示されます。
  4. 「印刷」ボタンからブラウザの印刷ダイアログを開き、用紙:A4 / 向き:縦を選択して印刷します。

元利均等返済と元金均等返済の違い

ローンの返済方式には大きく2種類があります。元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息の合計)が一定になる方式です。 返済額が一定なので家計の見通しが立てやすい一方、返済の初期は返済額に占める利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。 そのため、後述の元金均等返済と比べると総返済額(総利息)はやや大きくなる傾向があります。住宅ローンで最も多く使われる方式です。

一方の元金均等返済は、毎月返す元金が一定で、そこに残高に応じた利息を上乗せする方式です。 残高が多い返済初期は返済額が大きく、返済が進むほど利息が減って返済額が小さくなっていきます。初期の負担は重いものの、 元金が早く減るため総利息は元利均等より少なくなります。本ツールでは元金均等の場合、初回の返済額と最終回の返済額の両方を表示します。

どちらが得かは一概には言えません。毎月の支払いを一定にして無理なく返したいなら元利均等、総支払額を抑えたい・初期の負担に耐えられるなら元金均等、という選び方が目安になります。

繰上げ返済の考え方(簡単に)

繰上げ返済とは、毎月の返済とは別に、まとまったお金で元金の一部または全部を前倒しで返すことです。 繰上げ返済には、返済期間を短くする「期間短縮型」と、毎月の返済額を下げる「返済額軽減型」があります。 一般に、利息の軽減効果は期間短縮型のほうが大きく、また早い時期に繰上げ返済するほど利息の削減効果は大きくなります。 これは、ローンの利息が「その時点の残高」に対してかかるためで、残高が大きい初期に元金を減らすほど将来の利息が大きく減るからです。 ただし、繰上げ返済には手数料がかかる場合や、手元資金が減るリスクもあります。本ツールは繰上げ返済を加味していない単純な試算なので、目安としてご利用ください。

注意事項

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